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2022/01/10

これぞコンパクトシティ! ほとんどの主要拠点まで秘密基地から自転車で5分以内

 地方創生、あるいは人口減少にからめて
「コンパクトシティ」という言葉をときどき聞く。

まもなく日本の人口は急減する。

地域全体が過疎の状態になりきる前に、

住民は特定の場所に集まって住めば、

公的サービス拠点や商店・商業施設、文化施設等もその近くに作ることができる。

すべてが近隣にある、

いわばコンパクトシティになって、

大都会よりもずっと暮らしやすくなる。

こうした文脈で語られることが多い。

しかし、東京や大阪などに比べれば、

いわゆる地方都市はみな、そのコンパクトシティの良さを持っている。

そして、首都圏近郊でも・・・。

我が秘密基地は、

首都圏近郊と言える場所にある。

ここで、秘密基地から主要な場所まで自転車で行ったときの時間を改めて調べてみた。

 


以下は、Googleマップで調べた結果である。


<以下、すべて秘密基地からの自転車での到達時間と距離>
市役所:3分(750m)、警察署:2分(500m)、消防署:2分(350m)、

郵便局:1分(160m)、ハローワーク:2分(550m)、年金事務所:5分(1.3km)、

パスポートセンター:4分(1.1km)、簡易裁判所:2分(600m)、市立病院:2分(500m)、

駅(特急や急行も停車):5分(1.2kn)、文化会館:10分(2.2km)、

市営テニスコート:4分(950m)、市営野球場:4分(850m)、

 

イオン:5分(1.1km)、ヨーカドー:7分(1.7km)、オーケー:3分(850m)、

さらに、立派な温泉宿:32分(8.2km)、

小鮎がジャンプして遡上する小さな川(ブログ・トップの写真参照):2分(350m)

もうやめておこう。

秘密の場所をばらされたくない

(分かった方も、どうぞ黙っていてください)。

しかしこれだけいろいろな場所が近いと、

確かに便利である。

少し前に潜り込んだパート仕事は、

ハローワーク経由で17連敗した末に採用してもらったところだ。

ハローワークの求人は自宅からでもインターネットで自由に検索できるようになったが、

紹介状をもらうためにはハローワークに出向く必要がある(あるいは郵送)。

17連敗してもまったくめげなかったのは、
自転車で2分の利便性があったためだと思う。


※記事一覧(リンク付き)は こちら。
予定記事のタイトルも入っています。

2021/12/14

定年後の“趣味生活”はイヤ、学生時代のひとり暮らしをもう一度、もっと楽しく!!

秘密基地で休日を過ごすようになったのは、月並みながら定年退職がきっかけである。


振り返ればバカだったなぁと思うのだが、

なにか趣味を持ってプロ顔負けの腕前になってみようかといったことも考えた。

音楽教室の無料体験を試したこともある。

でも、どうもしっくりこない。

ひとりで趣味の世界に没頭するようなことを言いながら、

仲間に家族に自慢気に披露するシーンをイメージしているだけなのではないのか。

そもそも趣味ってなんだ?

―ーーそんなことに気付くと天邪鬼かもしれないがもはや“趣味”は足を踏み入れるところではないと見極めた。

そう考えると気分はスッキリと楽になった。

そもそも、何かを目標にする、あるいは何か“意味”のある生き方などに縛られる必要はない。

そうとなれば楽しいこと、いわば快楽追求型の生活はどうだ。

うん、それがイイとなる。


そこで思い出したのが地方都市でひとり暮らしをした学生時代である。

18歳でひとり暮らしを始めるとき、なんと胸が躍ったことか。とても楽しい時代だった。

ただしもちろん、青年期の自由は不安を抱えながらの状態ではある。

将来に対する漠然とした不安、何物かを捕まえなければならないという焦燥感、そして寂しさと欲望との葛藤。

しかし60歳をすぎれば、焦ることはない。

所詮、55歳前後で死ぬはずだった

(そのころ久しぶりに行った人間ドックで大病2件を発見されたが、

いずれもエレクトロニクスの発展がなければ実現できなかった最近の手術方法で復帰)。

このあとはオマケの人生だ!

もう決めた、

学生時代のひとり暮らしの再現だ。

ということで、定年が間近になった冬、秘密基地の場所をここに定めた。

場所探しにそれほど時間はかからなかった。

前を向けば間近に商業施設や官公庁、

振り返れば川や山野の自然が広がるこの場所に

引き寄せられるようにたどり着いた。

もちろん、贅沢を言えばきりがない。

でも、学生時代の家賃7000円のアパートに比べれば天国だ。

学生時代は風呂はなく、トイレは共同で汲み取り式だった。

今の21平米で家賃3万8000円のアパートには

小さなユニットバスと水洗トイレ、お湯も出る。

ベランダは北向きだけど窓は南向きの角部屋。

洗濯機を置くスペースはないが、フロアに1セットずつ置かれたコインランドリーはこの部屋のすぐ横。

ここで、好奇心の赴くままどのような暮らしを送っているかは別の稿で。


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